Rule
アパート・マンションの点検と報告
アパートやマンションなどの共同住宅は、点検の報告を3年ごとに消防署へ出す決まりです。点検そのものは、半年ごとの機器点検と、1年ごとの総合点検の2回です。
報告は3年ごとでも、点検は毎年2回必要です。報告の年だけ点検すればいいわけではないので注意してください。
Resident
入居者さんへのご案内
火災報知器の感知器が各部屋の中にある場合は、お部屋に入って点検します。点検日のお知らせの文面はこちらで用意できるので、掲示やポスト投函にお使いください。
不在のお部屋は、別の日にあらためて伺います。
Difference
住宅用火災警報器とのちがい
住宅用火災警報器は、別の決まりです
各部屋に付いている電池式の住宅用火災警報器は、消防設備点検とは別に、設置と交換が求められているものです。交換の目安は10年といわれています。消防設備点検のときに、あわせて状態を確認することもできます。
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